青年期にやっておくこと

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「ぼくは口が裂けても、
諦めろなどとは言わない。
それどころか青年は
己の夢にすべての
エネルギーを賭ける
べきなのだ。」

 

(岡本太郎 書家)

己の青年期を省みて、
「なんてバカだったんだろう」
と慚愧できる人は幸せです。

なぜならバカをやっても
周囲に許して
もらえるのは、
青年期のたかだか
数年間しか
存在しないからです。

30を過ぎて不惑に近い年になっても、
まだバカをやっている人は
真正の馬鹿としてそしりを受けます。

人間にはその年代に応じた、
身の処し方というのが求められる
からです。

しかし世の中を見渡すと、
品行方正で小利口に世渡りをする
若者も少なくありません。

年寄りからのウケはいいかもしれません。

なぜなら妙に年寄り臭いところが、
親近感を抱かせるからです。

でも本当にそれで人生が楽しい
のでしょうか。

有り余る体力と知力、
そしてそれを支える
エネルギーが溢れているのは
青年期だけなのです。

若い頃に精力旺盛だった人も、
40の声を聞く頃にはどんどん
落ち着いてきます。

エネルギーが衰えてきたからです。

中年期になってから、
「若い頃にあれをしておけば
良かった」
と後悔しても遅いのです。

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