金を積まれても魂を売るな

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「新人バンドなどが
よく説得される言葉が
『今だけ、ちょっと妥協
しろよ』『売れたら
好きなことができるから』。
でもそれはウソです。
自分の信じることを貫いて
ブレークスルーしなかったら、
そこから先も絶対にやりたい
ことはできない。
やりたくないことをやらされて
売れたって意味がない。
そういった音楽的信念、
矜持(きょうじ)を保つ
強さ
がないと
プロミュージシャンは
長くやっていけないのです。」

 

(山下達郎 音楽家)

 

売れるために妥協することが、
必ずしも悪いとは思いません。

むしろ、それがチャンスと感じるなら、
どんどんやるべきです。

実際、そうやって世に出てスターダムに
のし上がった人は、たくさんいます。

しかし、内に秘めたる信念を
曲げてしまったら、すべてを
失ってしまうのです。

本心では「やりたくない」
思っていることで売れたとしても、
それがはたして幸せでしょうか。

悪魔に魂を売ったが最後、誇りを失った
「抜け殻のような人生」が待って
いるだけです。

自分の人生を生きるとは、
畢竟(ひっきょう)「本音で生きる」
ということです。

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