努力に逃げない

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「そもそも、プロの仕事人
として一生懸命は当たり前
です。
プロの世界で
『一生懸命やりました!』
『で、結果は?』
『出ていません・・・』
では通用しません。」

 

(朝倉千恵子 教育者)

 

一生懸命仕事をしているけど結果が出せない人と、
余力を残しつつもそつなく仕事をこなし、
結果を出している人がいるとします。

プロの世界で評価されるのは、
後者です。

どんなにプロセスで頑張っていたとしても、
結果が残せなければ評価の対象にならない
のが
プロの世界です。

あなたはこれを聞いて、「プロの世界は冷たい」
と思うでしょうか。

確かに、プロの世界が生易しくないのは
事実です。

しかし、プロは仕事の対価としてお金を
もらっています。

であれば、それに見合った仕事の実績を残すべき、
と考えるのがスジです。

「負けたけどよくやった」と敗者が讃えられる
のは、お金が発生しないアマチュアスポーツの世界
だけです。

純粋に自分の努力を評価してほしいのであれば、
アマチュアとしてやっていけばいいのです。

それでも、プロとして生きていきたければ、
死ぬほど努力して結果を残すしかありません。

もしくは、結果を出しやすいジャンルに
勝負の土俵を移すことです。

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