ちょっとだけムリをする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「リスクを超えることに
よって、自分の限界を
広げていくことができる。
リスクの限界にとどまって
いたんじゃ、自分の世界を
広げられない。」

 

(安東浩正 冒険家・探検家)

 

中国に「士三日会わざれば刮目(かつもく)
して相対すべし」という言葉があります。

「志のある人間は、しばらく会わない間に
見違えるほど進歩しているので、
よく目を見ひらいて確かめる必要がある」
という意味です。

では、10年経っても代わり映えしない人と、
たった5年で様変わりする人の違いは何でしょうか。

それは、日々の仕事において
「ちょっとムリをする習慣」があるか否か
です。

日々の仕事において、何も新しいことに
挑戦しない人は、当然ながら失敗することも
ありません。

その代わり、進歩向上することもなく、
可もなく不可もなくといったレベルに甘んじます。

一方、日々の仕事において何か新しいことに
挑戦しよう、と意欲的に働いている人もいます。

もちろん、その挑戦のすべてがうまくいくはずもなく、
失敗に終わることも少なくありません。

しかし、この「ちょっとムリをする習慣」が
筋トレのようにジワジワ効いてきて、
その人の仕事力を押し上げてくれるのです。

その泥臭い積み重ねの差が、5年後、
10年後に顕在化して実力の差となって
表れているに過ぎないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す