負け癖を払拭する

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「考えてほしい。
無理でもやってみた。
そうしたらできた。
あなたにもそんな経験は
たくさんあるのではない
だろうか。
小学生のときの逆上がり
でもいい。
どんなことでもいい。
無理でもやったらうまく
いった。
こんなことは世界には
いくらでもある。」

 

(中島孝志 経営コンサルタント)

 

人生において負けが込んでくると、
心に「負け癖」がついてきます。

この「負け癖」というのはなかなかやっかいで、
人生が上手くいきそうになると無意識のうちに
ダメになる方を選んで人生を破壊してしまいます。

かわいそうですが、「負け癖」がスタンダードに
なっている人は、そのままでは何をやっても
報われません。

「負け癖」から脱却したければ、
過去の栄光を探してみることです。

「自分には栄光なんて何もない」という人でも、
絶対に5個くらいの栄光は見つかるものです。

たとえば、「運動会で1位になった」とか
「テストで100点を取った」など、
何でもいいのです。

紙とペンを出して、最低でも5個
書き出します。

そしてそのときの誇らしい気分に浸ってみる
ことです。

そうすれば「負け癖」に傾いていた心が、
少しずつニュートラルに戻って行きます。

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