規律、献身、犠牲、そして頑固さ

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「すべての報酬は、規律、
献身、犠牲、そして頑固さ
の成果です。」

 

(ソフィア・ローレン ゴールデングローブ賞受賞者)

 

努力の大切さを語る人は、たくさんいます。

しかし、「頑張っている」という意識を
持って努力をすることには何の意味も
ありません。

なぜなら、努力をしたからといって
成功するというものでもないからです。

たとえば、短距離走に向いている選手が、
死ぬほどマラソンの練習をしたところで、
骨折り損のくたびれもうけに終わるのが
関の山です。

それだけならまだしも、怪我をして身体を傷めて
しまうかもしれないのです。

どうせ努力するなら、自分に最も向いた道で
努力しなければ命の無駄遣いです。

「自分に何が向いているか分からない」
という人もいるかもしれません。

しかし、自分の向き不向きを判別するのは簡単です。

努力が苦しいと感じるなら、その道は自分には
向いていないということです。

逆に、いくら努力してもまったく疲れを覚えない
としたら、その道はあなたに向いている可能性が
あります。

あなたにとって、いくら努力しても疲れない道が
見つかったら、そこに全努力を傾注することです。

たとえ、他人から「頑張っているね」と評価された
としても、そんなことはどうでもいいのです。

あなたがそこに人生を感じているかどうかこそが、
何より大事なのです。

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