成果が出ない選択肢はサッサと捨てる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「頭がいいのに成果が
出ない人は、
『思考のメタボ』。
成果の出ない選択肢は
捨てること。」

 

(鈴木進介 経営コンサルタント)

 

学生時代に勉強時間の割にイマイチ
成果が上がらなかった、という人がいます。

彼らの特徴は、次から次に新しい参考書に
手を出して、どの1冊も十分に咀嚼できないまま
受験本番を迎えてしまったことです。

それに対し、学生時代に勉強でそれなりの
成果を収められた人は、参考書を選ぶ際にも
十分に吟味します。

現在の自分の実力と照らし合わせ、
ベストと思える参考書を購入するのです。

あとはその参考書をボロボロになるまで
何度も反復し、完全に頭に入った状態で
受験本番を迎えるよう計画を立てていたのです。

怖ろしいことに学生時代に染みついた
生き方のパターンは、よほど根本的に
考え方を変えていかない限り、
社会人になってからも同様に繰り返されて
いきます。

もしもあなたが頭脳明晰で知識豊富にも
かかわらず、イマイチ仕事や社会生活に
生かされていないと感じるとしたら、
いらない選択肢にしがみついている可能性が
あります。

解決方法はシンプルで、
「やるだけやってダメならサッサと撤退する」
ことです。

成果が出せる人は、時間やお金と
いった資源は有限であることを
理解しています。

損切りができなければ、貴重な時間とお金を
ドブに捨てることになるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す