努力の方向性

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「頑張っているというのは、
あくまで自分が主観的に
頑張っているということ
であって、客観的に成果が
出ているかどうかは、
全く別の話。」

 

(勝間和代 経営コンサルタント)

 

「こんなに頑張っているのに、
上司が認めてくれない」
とこぼす人がいます。

しかし、あなたが頑張っているかどうかなんて
どうでもいいのです。

社会に出たら、評価はあくまで結果で
測られると
覚えておくことです。

上司が認めてくれないのは、
あなたの頑張りが足りないからでは
ありません。

残業もせずに定時で帰って遊んでいたとしても、
粛々と結果を出していれば
何の問題もないのです。

それを勘違いして
「もっと頑張らねば」
力んでしまうと、見当違いな方向に
努力を重ねることになりかねません。

上司が認めてくれないなら、
誰もが認めざるを得ない
分かりやすい実績を
作ればいいのです。

「結果は事実」なので、
好悪に関係なく
周囲は認めざるを得なくなります。

もちろん、社会人として仕事を
頑張るのは当たり前です。

ところが、誰もが仕事を頑張っているので、
ほぼ全員が横並びで差が付きません。

結果にこだわって仕事をしている人
だけが、周りに差を付けられるのです。

どうせ頑張るなら、結果につながる
ような仕事のやり方に、
努力の方向性をきちんと
向け直さないともったいないのです。

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