聞き役に徹する

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「成功している人のほとんどは、
話すことよりも聞くことに
多くの時間を費やしている。」

 

(バーナード・バルーク 投資家)

 

たまに、コミュニケーション
という言葉を
誤解している人に
出会うことがあります。

誰にでもフランクに話しかけて、
雑談を楽しむことができる人。

それがコミュニケーション上手だと、
勘違いしているのです。

「え、それってどこが勘違いなの?」

実は、コミュニケーションの本当の目的は、
相手に「いい気持ちになってもらうこと」
にあるのです。

好き勝手におしゃべりして楽しむ人は、
本当のコミュニケーション上手ではありません。

では、本当のコミュニケーション上手になるには
どうすればいいのでしょうか。

やるべきことは、次の2つです。

1つ目が、相手の好きな話題を見つけ、
深掘りしながら広げていくこと。

2つ目が、相手の嫌がる話題には断じて
触れないこと。

笑顔で相槌を打ちながら、どんどん相手の話を
引き出していけばいいので、極めて省エネになります。

それでいて、相手に「楽しい時間」をプレゼント
することができるのです。

しかも、あなたが聞き役に徹することで、
相手にとって「最高の理解者」として
認知してもらえます。

目の前の相手と最高の人間関係を
構築したいのであれば、
「聞き役」に
徹するのが最良の選択肢であると
言えます。

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