『仕事がデキる』の定義

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『仕事がデキる人』
と一言で言っても、
その定義や基準は
あいまいで人によって
とらえ方は異なるもの
です。
私の定義は『仕事がデキる人』
=『すぐやる人』です。
すぐやる人はお客さんを
待たせません。
すぐやる人はたくさんの
仕事をこなすため経験値が
貯まり、スキルが他の人
よりも上昇していきます。
すぐやる人は仕事が速いので、
たくさんの仕事を任され、
上司からの信頼も厚くなる
のです。」

 

(鈴木進介 経営コンサルタント)

 

仕事の本質とは何でしょうか。

それは依頼者の期待に応えること
です。

つまり的確かつ迅速に、依頼者の期待に
応えるのが「仕事がデキる人」であり、
期待に応えられないのは
「仕事がデキない人」というわけです。

だから依頼者から「あの件はどうなりましたか?」
と聞かれている時点で、仕事人失格です。

なぜなら依頼者はイライラが募った上で、
思いあまってその人に尋ねてきているからです。

その後すぐに対応するなら、まだ見込みはありますが、
それでもグズグズしているようなら、
「使えないヤツ」として依頼者から見放されます。

換言すれば「仕事が速い」ことが、
「仕事がデキる」ための前提条件であり、
「仕事が遅い」間はプロの扉の前にすら
立たせてもらえないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す