マジメの定義

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「マジメの定義は難しい
ですが、仕方なく会社へ
行き、仕事をして同じ時間に
帰ってきて、テレビを見て、
寝る。
それをマジメと言うので
しょうか。
マジメとは夢を持ち、
努力して生きる人のことでは
ないでしょうか。」

 

(島田紳助 司会者)

 

日本では、言われたことをきちんとする人のことを
「マジメ」だと評価します。

しかし、これは単に「奴隷として使える」
と評価されているに過ぎません。

そもそも、イヤイヤ会社に行き、
好きでもない
仕事をコツコツこなして
いる時点で、
奴隷と何が違うのでしょうか。

少々会社で出世したところで、それは奴隷を束ねる
「長(おさ)」を任されているのと同じことです。

他人の言いつけをきちんと守るという「マジメさ」は、
言わば封建時代の価値観です。

私たちは現代に生きる人間として、
いつまでも奴隷マインドを引きずるべき
ではありません。

新時代の「マジメさ」は、自分の人生に
向き合う真剣さで測られるべきです。

自分で夢を描き、現状の自分の実力を冷静に
把握し、夢に向かうための努力をコツコツと
継続できる人。

それが新時代におけるマジメさです。

その代わり、努力を怠けてしまったら、
どこまでも人生が落ちぶれてしまうことを
覚悟しなければなりません。

自分が自分の主人として、唯一無二の生
を志向する厳しさがそこにはあるのです。

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