幸せの定義

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「もし、自分が好きなことを
していて、自分の好きなことが
何かちゃんと知っていて、
しかもそれが自分のためにも
人々のためにもなるので、
他の人々から尊敬されている
ということを知っているならば、
あなたは幸せであり、
成功していると言えるだろう。」

 

(デニス・ウェイトリー 著述家)

                   

 

どんなに自分が好きなことをしていても、
それが単なる自己満足で、
周りの役に立たないとしたら不幸です。

どんなに周りからは喜ばれることを
していたとしても、あまり気がすすまないことを
しているとしたら、それもやはり不幸です。

あまり得意ではないことを、周りから
無理やり強要されているとしたら、
それは間違いなく不幸です。

「好き」かつ得意」なことで
「周りの役に立つ」ことができて、
初めて人は幸せと言えるのです。

どれか1つが欠けても、人は幸せにはなれません。

どんなに大きな成功を収めたとしても、
そこに幸せがなければ、それは無価値です。

「好き」「得意」「周りの役に立つ」ことの
3つを、妥協せずに追求し続けた人こそ、幸福な人生の
体現者にして、真の意味の成功者なのです。

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