問題解決をメモする習慣

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「愚痴を言いたくなったら、
それを無視するのではなく、
ちゃんと問題解決する習慣を
身に付けること。」

 

(勝間和代 経営コンサルタント)

 

卓越した人になるための習慣が
あります。

それは、普段の生活の中で失敗を
やらかしたことなどを振り返り、
きちんと記録を取る習慣です。

何が「原因」で、「解決策」は
何かについて、
きちんと書き綴るのです。

そして、実際に試してみて上手く
いかなければ、さらに「解決策」
考えて記録するのです。

それだけではなく、そのメモを
たまに見返す習慣をもつことです。

たとえば、ついうっかりミスをやらかした後に、
なぜそのミスが起きたのか、
どうすれば今後そのミスを防げるかを
考えてみるのです。

ここまで考えていても、またミスをすることも
あるかもしれませんが、かなりの程度まで
未然に防ぐことができるはずです。

一方、ただ関係者に頭を下げて済ませて
いた人は、根本原因が解決していないので、
またいつかドカンと大きな失敗をやらかします。

当然、この習慣は対人関係のリスクマネジメントにも
役立ちます。

「自分が変われば相手も変わる」と
言われる通り、自分を変えるのが
対人関係を変えるカギです。

日々自分を改善しようと努力している
人のところに、

同じ問題が居座り続けることは
ないのです。

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