仕事を途切れさせない人の習慣

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「(相手が)求めること、
約束以上のことをする
のです。」

 

(ジョン・ムーア 経営コンサルタント)

 

同じ給料をもらっていても、
抱えている仕事の量には個人差があります。

ある人は次から次に、
責任の重い仕事が与えられます。

一方でありきたりな業務以外は、
何も与えられていない人もいます。

これをあなたは不公平だと思うでしょうか。

確かにこれは不平等かもしれませんが、
不公平ではありません。

なぜなら仕事というのは、
デキる人に一極集中するように
なっているからです。

現状たくさんの仕事を抱えて奮闘している人は、
それまでの働きぶりを認められた証です。

だから「自分は軽い仕事しか与えられて
なくてラッキーだ」
と喜ぶような感性は
そもそも論外で、話になりません。

つまり仕事の量に多寡(たか)が
生ずるのは不平等かもしれませんが、
公平にその人の仕事能力を見極めた
結果なのです。

先に私が不公平ではないと述べたのは、
そういう理由からです。

では次から次へと仕事を途切れさせないように
するには、どうすればいいのでしょうか。

それは仕事を依頼してきた人の、
期待以上の成果を出し続けることです。

相手の期待を1%でも超えると、
そこに感動が生まれます。

だから「またお願いしたい」
となるのです。

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