生きている限り批判はつきもの

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「どうしても人から
批判を受けたくなければ、
何もせず何も言わない
ことだ。
ただし、それでは生きて
いるとは言えない。」

 

(エルバート・ハバード 教育者)

 

人から批判されて、落ち込んでいる人がいます。

「こんなに辛辣(しんらつ)なことを
言われるのは、自分が未熟だからだ」
と考えているのかもしれません。

真実をお伝えします。

仮に、あなたが今以上の実力を蓄えて、
一目置かれる人物になったとしても、
それで批判がやむことはありません。

それどころか、ますます痛烈な批判の矢
が浴びせられることになるのです。

結局、ダメなときはダメなりに批判されるし、
一流は一流なりに批判されるのです。

あなたが批判されるのは、
あなたが悪いから
ではありません。

その人が批判したいから、勝手に批判して
いるだけです。

だから、勝手に言わせておけばいいのです。

時には、露骨に見下され、腹が立って
眠れないときもあるかもしれません。

しかし、それは逆にチャンスです。

怒りや劣等感を、人生を飛躍させるための
最高のモチベーションとして利用すれば
いいのです。

あなたがみごと人生のステップアップを果たした暁には、
批判者たちとは二度と口を利く必要もなくなります。

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