視点をずらして考える

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「若者たちの多くは、
自分たちには未来はない、
やることなど残っていない
と思っている。
しかし、探検すべき道は
まだたくさん残っている。

 

(ウォルト・ディズニー 実業家)

 

過去の先達の業績を仰ぎ見て、
コテンパンに打ちのめされる経験は
非常に有益です。

しかし、いつまでも嘆息していたところで
何も始まりません。

実のところ、
「自分には未来が残されていない」とか、
「やることなど残っていない」など
グチるのは、とんでもない傲慢です。

そうして佇(たたず)んでいる間に、
目端(めはし)の利く連中がやってきて、
横合いからチャンスをかすめ取って
いきます。

「0から1」のアイディアを生み出そうと
奮闘するのではなく、今ある「1」に対して
視点をずらしてアプローチしてみるのです。

「代用したら?」「組み合わせたら?」
「逆にしたら?」「他の使い道は?」
など

目の付け所を変えていくのです。

これは、ブレーンストーミングの考案者
オズボーン
の発案です。

取るに足らないアイディアを50個、
100個・・・と
書き出していくうちに、
思わぬ鉱脈を掘り当てるかもしれません。

まだまだ、やるべきことは残されているのです。

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