人に信用される条件

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「信用しなかったら、
信用されないのです。
だから、信じることは
人間関係の基礎であり、
骨格でもあるのです。」

 

(竹田和平 投資家)

 

胡散(うさん)臭げに斜に構え、
あなたのことを見下してくる相手のことを、
あなたは信用できるでしょうか。

私には、100%ムリです。

恐らく、あなたもそんな相手のことを
信用する気にはなれないはずです。

相手に信用してほしければ、
まずあなた自身が心を開き、
相手を信用しようと歩み寄る姿勢が
肝要です。

大事なのは、あなたが相手のことを
信用していることが、
きちんと「伝わる」ことです。

いくらあなたが相手のことを「心の中」
信用していても、それが相手に伝わらなければ、
何の意味もありません。

自分が相手のことを信用していることが、
きちんと相手に伝わって、
初めて相手から信用してもらえるのです。

日本には「以心伝心」とか
「目は口ほどにものを言う」という言葉も
ありますが、相手も超能力者ではないので、
基本的に「口に出さないことは相手に
伝わらない」と考えておくべきです。

「今後も関係を大事にしたい」と考える相手には、
あなたが「信用していること」を積極的に
伝えていくべきです。

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