負けじ魂

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「人間の人間たる価値は、
敗北に直面していかに
ふるまうかにかかっている。
敗北とは、決して屈服では
ないのだ。
」 

 

(アーネスト・ヘミングウェイ 小説家

 

「勝敗は兵家(へいか)の常」という
言葉があります。

 「戦いにおいては、勝つこともあれば
負けることもある。

だから、1回の勝ち負けにこだわらず、
大局に目を向けよ。」という意味です。

 

人生は、何度負けを喫したとしても、
最後の大勝負に勝てばいいのです。

 

 ボクシングに「キンシャサの奇跡」
と呼ばれる名勝負があります。

 

序盤は、強打を誇る王者フォアマンが
挑戦者モハメドアリを滅多打ちにする一方的な展開。

ロープを背負ってじっと耐えるアリの姿に、
誰もがフォアマンの勝利を確信していました。

ところが、後半になると形成逆転。

前半に猛攻をかけたフォアマンには、
アリの反撃を防ぐだけの体力は残されていませんでした。

 

どんなに劣勢が続いていたとしても、
「心のファイティングポーズ」さえ崩さなければ、
いつか必ず勝機は訪れるのです。

 
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