天賦の才で勝負する

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「誰もが天賦の才能を
もっている。
だが魚が木に登る能力で
自分を評価していたら、
すべての魚が自分のことを
能なしだと思い込むだろう。」

 

(セス・ゴーディン 経営コンサルタント)

 

私たちはこの世に何らかの貢献を
するために、

何らかの才能を天から与えられて
この世に生を受けました。

だから自分の才能に沿って生きるのは
自然の摂理に適っており、
自分の才能とほど遠い場所で生きるのは
自然の摂理に反しているのです。

もしも魚が木登りの才能を試されている場所で
生きているとしたら、生きづらくて仕方が無いに
違いありません。

何しろどんなに努力しても成果が出ず、
周囲からは劣等生のレッテルを貼られて、
小さくなって生きなければならないのですから。

魚がやるべきことは、さらに木登りを
頑張ろうと力むのではなく、
楽して成果が得られる水の中で
勝負することです。

その場所が池なのか、川なのか、海なのかは、
持って生まれた自身の「才能の器」
相談することです。

「才能の器」に相応しい場所に移れば
幸運をつかむ可能性も高くなりますが、
「才能の器」にそぐわない場所に移れば
苦戦を強いられることになるのは必至です。

大事なのは自分の「才能の器」を、
冷静かつ客観的に見極めること。

これに尽きます。

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