子どもは親の脳みその映し鏡

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子どもや妻は、自分の影を
見せてくれる存在である。
家族に嫌な面があったら、
それは自分の姿を忠実に
映してくれる鏡である。
家族が暮らしているのは、
お互い学びがあるからである。
相手の嫌な面を見るたびに、
自分はどんな学びを得るべき
なのかを考えること。
その学びを得なければ、
同じことが繰り返し起こる
ことになる
。」

 

(神田昌典 経営コンサルタント)

 

人は皆、自分の人生の経営者であると同時に、
自分の家庭の経営者でもあります。

すなわち、家族に起こる問題のすべては、
その経営者である親の脳みその中身が露呈した
に過ぎないのです。

子どもが勉強を嫌うのは、
親であるあなたが家で勉強しようとしないから。

子どもが学校で問題を起こすのは、
親であるあなたに虐げられてきたから。

子どもが万引きを働いてしまうのは、
親であるあなたが会社の備品を
こっそりくすねることに抵抗がないから。

子どもは、表情や些細な言動などから
感じ取った親の「本当の姿」を、
これでもかというくらい忠実に再現
してくれます。

改めるべきは子どもではなく、
親であるあなた自身なのです。

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