原因自分論

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「一度決意したら、
これから先どんな理由が
あっても、自分の人生に
ついて他人に責任転嫁
してはいけない。
現状や過去に不平を
言ってもいけない。
『〜だったら』『〜すれば』
は禁句だ。
その代わり、どうしても
手に入れたいものや、
目指すゴールに意識を
集中しよう。」

 

(ブライアン・トレーシー 経営コンサルタント)

 

五輪の金メダリストが、
受賞後のインタビューで
「応援してくださった方々のお陰です」
と答えているシーンを目にします。

極めて紳士的かつ模範的な回答ですが、
本音では「100%オレ(わたし)のお陰だ」
と思っているはずです。

でも、それでいいのです。

オリンピックという最難関の
厳しい競争を勝ち抜くような人たちは、
「失敗したらオレ(わたし)のせい、
成功したらオレ(わたし)のお陰」
と言い聞かせながら、
厳しいトレーニングに取り組んで
いるのです。

逆に本気で
「成功したのはコーチや応援団のお陰」
だと考えるような人は、
「失敗したらコーチや応援団のせい」
と考えるに決まっています。

アスリートたちは、たとえ団体競技だとしても
プレーの一瞬一瞬を切り取れば
究極に孤独な時間を戦っているのです。

失敗を他人のせいにするような
「依存マインド」で
世界と渡り合えるほど、
世の中は甘くないのです。

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