生き方

伏線の回収

「即席麺の発想に
たどり着くには、
48年間の人生が必要だった。
過去の出来事の一つ一つが、
現在の仕事に見えない糸で
つながっている。」

 

(安藤百福 事業家)

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継続できる人

「何かを継続させている人
の表情からは、
自然と落ち着きと自信が
感じられるもの。」

 

(名越康文 精神科医)

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俺は偽物

「師匠はよく『俺は偽物だ』
と言っていました。
『俺は偽物だと分かって
いるから本物なんだ』と。
本物は自分がいかがわしい
偽物であることを分かって
いる。
だから、おびえが自信と
共存している。
それこそが本物の表現者であり、
芸術家でもあるんだと。」

 

(立川志らく 落語家)

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負けない工夫

「勝負は強いから
勝つのではない。
99%の人は自滅することで、
結果として相手を勝たせて
しまうのだ。」

 

(桜井章一 雀士)

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間に合う

「強い人間とは決して
準備を怠らず、
成し遂げ、後始末を
おろそかにしない。
つまり『間に合う』
ということだ。」

 

(桜井章一 雀士)

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転(まろばし)

「勝負の世界で『勝つ』とか
『強い』とか、『運がある』
というのはどういうことか
と言えば、変化に強いと
いうことである。」

 

(桜井章一 雀士)

 

江戸時代の剣術流派、
柳生新陰流に「転(まろばし)」
という教えがあります。

これは「己を平らな盤の上に置いた
丸い玉と見立て、自在に転がりながら、
姿形を変えていくこと」
を指します。

それは、上段に剣を構えて「面を打ってやろう」
と一筋に思いながら、チャンスをうかがうような
戦い方とは一線を画します。

敵と対峙したとき、
陽だまりの猫のごとく
安らかな心を保ち、
敵の動きや状況に応じ、
自在に変化、転化、対応するのが、
「転(まろばし)」の目指す境地です。

とはいえ、「言うは易く行なうは難し」
です。

真剣勝負において、相手は白刃を振りかざして
襲いかかってくるのです。

道場における他流試合でも、木刀を用いた場合、
負ければ打ち殺されるか、不虞者にされて
しまいます。

恐怖でガチガチに固くなり、刀を前に突き出し
へっぴり腰になるのが普通です。

しかし、緊張して固くなればなるほどIQも下がり、
体も自在に動かなくなるので、
逆に危険が増すのです。

だから、柳生新陰流では身も心も力を抜いて、
敵に対することを最上の奥義としたのです。

悪運の清算

「『悪い運』の連鎖から
脱けるには、
逃げずに早めにケリを
付けることだ。」

 

(桜井章一 雀士)

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努力できるのは人のお陰

「努力ができたことに
感謝するべきです。
努力できたのは自分の力
だけでなく、
環境や周囲の人のおかげ
なんだと思わなくては
いけません。」

 

(桜井章一 雀士)

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0秒で決断する

「情報や知識に頼りすぎると、
判断が間違いを犯す確率は
高くなるのです。
考えれば考えるほど
的を射る勘は鈍くなります。」

 

(桜井章一 雀士)

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運の勉強

「自分の運を支配するのは、
神様でも他人でもありません。
運の流れを作っていくのは、
自分なんだという気持ちを
持つことです。
運が悪ければ、それを自覚して
修正する努力をすればいい
のです。」

 

(桜井章一 雀士)

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自分との約束

「自分との約束を守れるかだ。
朝5時に起きると
自分に約束したら起きる。
日常生活で何かを決めたら
死守するという闘いだよ。」

 

(桜井章一 雀士)

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算数の力

「男は一步外に出れば
七人の敵があるという
じゃねえか。
てことは、一日七個は
自分にとってイヤだなと
思えることが起こる。
そこを逃げずに勝負して
みろよ。
そうすれば強くなれるに
決まってる。」

 

(桜井章一 雀士)

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ピンチを楽しむ

「人はチャンスのとき
ばかりに重点を置き、
ピンチを重視できない。
チャンスのときだけ
頑張ろうとするから
ダメなんだ。
本当はピンチを
いかにして楽しむか、
それが運の強さに
かかわってくる。」

 

(桜井章一 雀士)

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ギャンブラー

「イチかバチかのやけっぱち
みたいなことをやるのを、
勝負師という人があるが、
これは間違いです。
そういうのは勝負師とは
言わない。
賭博師という。」

 

(升田幸三 将棋棋士)

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文章の読み方

「全局のことでも、
また局部、局部のことでも、
その一手を慎重に、
そして最善を尽くす人が
“勝ち”にゆくわけで、
一手くらいなどといって、
気楽にしとるやつが、
結局は敗北につながる。」

 

(升田幸三 将棋棋士)

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我が道を行く

「プロとアマの違いは、
アマは真似でも通用するが、
プロの道は独創。
またそうでなきゃ通用しない。
だから苦しいが喜びも
計り知れない。」

 

(升田幸三 将棋棋士)

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