生き方

中庸

「物事には常に、裏と表の
解釈がある。
『急がば回れ』とも言い、
また『善は急げ』とも言う。
必要なのは、この場面では
『急がば回れ』の方法をとる
のか、あるいは『善は急げ』
という手を打ったらいいのか、
その場の状況において、
素早くどちらがいいかの判断を
することである。」

 

(鈴木健二 司会者)

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常識を超えるために模範解答を習得する

「お笑いみたいなものでも、
常識を知らないと本当のツボ
というものがわからない。
常識は基本線で、お笑いは
その常識をひっくり返す
ところで、コントとして
成り立っている。
だから笑えるわけよ。
お笑いに限らず、常識を
バカにするヤツに常識を
超えたことは絶対に
できない。」

 

(志村けん 司会者)

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運がいい人の特徴

「いろいろな人を遊びの
場で見てきた。
思うのは、人生は不公平
だってこと。
若いときからずっと恵まれて
いる人もいる。
急上昇して急降下する人も
いる。
人生の後半にピークを迎える
人もいる。
ずっと恵まれない人もいる。
人生というゲームの勝ち負け
に一定の法則がないことは、
これを見てもあきらかだろう。
ただし、一つ言えることがある。
ずっと恵まれている人は
みな必ず努力していることだ。
例外なくね。」

 

(志村けん 司会者)

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十八番(おはこ)

「マンネリで大いに結構。
他の人はマンネリまで
いかないじゃないですか。
定番があるのは全然
恥ずかしいことじゃない。
ドリフも僕のバカ殿も
変なおじさんも、必死で
ネタ作って、とことん
何年もやり続けてきた
わけだから。
みんなマンネリの域まで
達してみろって。」

 

(志村けん 司会者)

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言葉とリズム

「何よりお笑いには音楽性が
必要。
お笑いは間とタイミングで
決まるものなんだけど、
そのセンスはまさに音楽的センス
であり、リズム感なんだよね。
コントの会話のリズムも、
それを少し狂わすから面白い
のに、もともとのリズム感が
分かっていないと、狂わすこと
もできないわけだから。」

 

(志村けん 司会者)

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謙虚になりなさい

「若いときは生意気が
武器なので、その勢いで
攻めまくるべきです。
やがて、周りが見えてきて
人は謙虚になります。
その時までに、しっかり
力をつけることです。」

 

(島田紳助 司会者)

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ちょっとずつ頑張る

「少しずつ、ほんの少しずつ、
ずーっと頑張る。
それが人生、勝つ方法です。
その頑張りは、角度にしたら
たったの1度です。
でも、たった1度の先は、
大きく離れています。
たった1度なら、誰でも
努力できるはずです。」

 

(島田紳助 司会者)

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悩みについて

「今悩んでいることは、
大したことじゃない。
昔すごく悩んだあのこと
だって、今思うと大した
ことではなかったじゃない
ですか。」

 

(島田紳助 司会者)

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No pain , No gain

「辛いこと、苦手なことを
やって苦しいときは、
成長している証です。
だから、ニヤッと笑いながら
苦しんでください。」

 

(島田紳助 司会者)

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8割の力で仕事をする

「とにかくコツは、
当てるため番組を
たくさんやること。
力を入れないこと。
力を入れすぎたら、
挫折が大きい。」

 

(島田紳助 司会者)

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自己評価より他者評価

「人間、誰かにちょっと
負けているなあと思った
ときは、だいぶ負けている。
だいぶ負けているなあと
思ったときは、
もうむちゃくちゃ負けて
いる。」

 

(島田紳助 司会者)

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夢に向かうプロセス

「夢が叶う人はわずかです。
でも、叶った瞬間は、
実は夢が消えてしまう
瞬間なのです。
ですから本当は、夢に向かって
トライしているときが、
一番幸せな時間です。」

 

(島田紳助 司会者)

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自分のアタマで考える

「先生が決めたことを
守れない。
親の言うことが守れない。
国の法律もうまく守れない。
そんな私でしたが、
18歳のとき、一つだけ
決めたことがあります。
自分の決めたことだけは、
何があっても守ろう、と。
自分の決めたことを守れ
なかったら終わりだ、と。
大切なのは、自分で決める
ということです。」

 

(島田紳助 司会者)

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才能のお試し期間

「才能がなければどうにも
ならないが、努力しなければ
本当に才能があるかどうかも
分からない。」

 

(島田紳助 司会者)

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三つ子の魂百までも

「小学校のとき、
学校の先生に『黙れ』って
2万回くらい言われました。
今は『ようしゃべる』って
褒められます。」

 

(島田紳助 司会者)

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ブラックエンジン

「大きな失敗をした人は、
失敗の苦しみを知っている。
激しい挫折感やどうしようも
ない苦しさや、やりきれない
思いを抱えている。
そういう思いは、新しい何か
に向かって走るときの、
強力なエンジンになる。」

 

(島田紳助 司会者)

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人生のターニングポイント

「人生はドラマと一緒やで。
始まって10分くらいが
10歳。
まだなんや、分からへん。
20分(20歳)くらい
経つと物語が見えてくる。
劇的に変化するのはドラマ
でいう35分から40分。
35歳から40歳の間に、
人生ちゅうのは劇的に
変化が起こる。
人間も30歳から40歳は
しっかり生きな、自分の
人生のドラマは変わらへん。」

 

(島田紳助 司会者)

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いつもと違うことに挑戦する

「ドライブに行った帰り道
は早い。
なんで言うたら一度見た風景
やから。
だからドライブ行ったときは、
帰り道は違うルートで帰んねん。
生きることもそうやて。
今までと違う生き方をすんやて。」

 

(島田紳助 司会者)

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臆病は成功の資質

「30%の不安、夢のため
にはこれ、必要やねん。
不安がなかったら努力せん
もんなぁ。」

 

(島田紳助 司会者)

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