資本家と労働者

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「たいていの人は時間を
現金化して終わりです。
一方、成功する人は時間を
お金と経験と人脈に換えます。」

 

(竹内正浩 経営コンサルタント)

 

マルクスの資本論によれば、
お金を出して人を雇って働かせるのが資本家、
資本家に雇われて働くのが労働者
と類別されています。

つまり世の大半を占めるサラリーマンは、
労働者に属しているということです。

労働者は自分で売るべき商品を持ちません。

唯一持っているのが、自分の時間と才能だけです。

その時間と才能を切り売りすることで生計を
立てているのが、サラリーマンとしての生き方
というわけです。

つまり何も考えずに、資本家の指示通りに
働き続ける限り、
時間と才能を搾取されるばかりで、
あなたの手元に残るのはいくばくかの現金のみ、
ということになるのです。

こうした労働者としての生き方を続ける限り、
つぶしの利かない人間になってしまいます。

もしも突然会社をリストラされたり、
転職をしようとしたりしても、
選択肢が非常に限られてくるのです。

そうならないためには、時間を切り売り
する生き方から、
積極的に経験や人脈を積み上げる生き方に
シフトしていくしかありません。

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