壁の大きさは人の器に比例する

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「壁というのはできる人
にしかやってこない。
越えられる可能性のある人
にしかやってこない。
だから、壁があるときは
チャンスだと思っている。」

 

(イチロー メジャーリーガー)

 

「壁というのはできる人にしかやって
こない」
というのは大ウソで、
壁は誰にでも訪れます。

ただ、その人の「器」に見合った
大きさの壁しか現れないというだけの
話です。

たとえば、借金の額はその人が稼ぐことができる額に
比例します。

100万円しか稼げない人に、
1000万円を貸し出すような愚か者はいません。

換言すれば、1億円借金できるのは、
最低でも1億円を稼ぐだけの「器」の持ち主であると
周囲に認められた証に他ならないのです。

つまるところ、ショボい人にはショボい壁が
立ちはだかり、偉大な人には巨大な壁が
立ちはだかります。

もちろん、イチローにとっての「壁」が、後者であること
は言うまでもありません。

ひときわ大きな壁が立ちはだかるのは、
人並み外れて大きな「器」の持ち主
であることの証。

誇るべきことであって、何ら恥じる
謂われはないのです。

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