地獄に仏

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ひとつの幸せのドアが
閉じるとき、もうひとつの
ドアが開く。
しかし、よく私たちは
閉じたドアばかりに
目を奪われ、開いたドアに
気づかない。」

 

(ヘレン・ケラー 教育者)

 

地獄のどん底にまで落ちぶれると、
幸せのドアがバタバタと音を立てて
閉じていきます。

運気が落ちてやることなすこと
上手くいかなくなり、周囲で見ていた人たちも
一目散に去って行きます。

そのまま人生が閉じて不幸になっていく人には、
次のような特徴があります。

閉じたドアを何とかしてこじ開けようと、
頑張ってしまうこと。

「もうダメだ」と肩を落とし、
人生に投げやりになってしまうこと。

もしも、あなたが幸せになりたければ、
上記とは逆の行動を取る必要があります。

閉じたドアを何とかしてこじ開けようと、
頑張らないこと。

「もうダメだ」と肩を落とすヒマが
あるなら、何か1つでも行動を起こして
みること。

あなたが逆境に腐ることなく前向きに
頑張っている姿は、必ず誰かが見ています。

「この人を応援したい」と考える人が現れるのです。

まさに、「地獄に仏」とはこのことです。

すべてのドアが閉じられても腐らずに
頑張っていれば、やがて黄金のドアが
開かれるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す