他人のアタマで勝負しろ

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「自分に自信がある人ほど
自分だけで何とかしようと
するものです。
しかし、それでは無駄が
多い。成功する人間とは、
自分の知識や経験なんて
ちっぽけなものだと自覚し、
他人の力を利用できる人です。」

 

(堀江貴文 実業家)

 

下手に頭がいい人に限って、
他人の力を借りることを潔しとしません。

学生時代は、他人の考えを盗み見することを、
カンニングと呼んで蔑んできました。

しかし、大人になったら、いかに
合法的に
カンニングをするかで、
勝負が決まります。

なぜなら、学生時代のテストの問題と違って、
大人のテスト問題には模範解答が存在しないからです。

自分の脳みその中に、問題を解決する
だけの「知恵」や「経験」が不足している
と感じたら、積極的に他人の力を借りる
べきです。

仮に、力を貸してくれる有能な人が、
周りにいなくても大丈夫。

なぜなら、過去の知恵者たちが、
自らの「知恵」と「経験」を、
書籍の中で惜しみなく披露して
くれているからです。

それら知恵者たちより自分の方が有能だと
言い張るのは、もはや自信などではなく
ただの自惚れです。

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