生まれつきのリーダー

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「リーダーとは生まれつきの
ものだ。
リーダーとして生まれるか、
そうでないか。
学べるものではないし、
そのための学校もない。
そこに難しさがある。」

 

(イビチャ・オシム 元プロサッカー選手)

 

自分がリーダー向きの人間か、
そうでないかを知りたければ、
小学校高学年の頃のクラスにおける
役回りを思い出してみることです。

クラスの委員長、スポーツのキャプテン、
あるいは何らかのリーダー的役割を
任されていた人は、「リーダー向き」
周りから判断されたということです。

小学校高学年ともなると、子どもたちも
それぞれの「才能」「適性」
見抜けるようになってくるからです。

大事なのは、
周りからリーダーに押し上げられた経験であって、
自分から手を挙げてリーダーに立候補した経験
ではありません。

なぜなら、本質的にリーダーとは、自分から
なろうとして
なれるものではないからです。

リーダーになるには、フォロアーに
押し上げられなければなりません。

フォロアーに担いでもらえない人は、
本当はリーダーをやるべきではないのです。

そういう人は、「役職」を盾に、
無理やり人々を動かすしかありません。

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