危険な道に賭ける

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「危険を冒さないと、
今以上に大きな人間に
なれない。」

 

(アル・パチーノ ゴールデングローブ賞受賞者)

 

私たちは人生の岐路に立たされたとき、
2つの道の前で迷います。

1つは、勝手知ったる「安全な道」。

もう1つは、未知へと続く「危険な道」。

私たちには危険を避ける本能が備わっているので、
「安全な道」を選びたくなる理由は理解できます。

しかし、同様に「危険な道」に心惹かれてしまうのは
なぜでしょうか。

それは、その道に潜む「危険性」を
補ってあまりあるだけの、「魅力」が
あると気づいているからです。

残念ながら、「安全な道」には「安全性」
というメリット以外にはそれほど魅力が無いことも、
本人はよく分かっているのです。

しかし、「危険な道」に賭けるのは
誰でも怖いものです。

なぜなら、まだ自分が歩いたことがない
初めての道だから。

どんな怖ろしい体験が待っているかしれないし、
大きな失敗を犯してしまうかもしれない。

だから、ためらってしまうのです。

でも、勇気を持って一歩を踏み出さない限り、
相変わらずつまらない人生が死ぬまで続いて
いくだけなのです。

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