薫陶を受ける

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「人の大望を鼻であしらう
人間とはつき合わぬことだ。
それが小人の常だから。
しかし真の大人物に会うと、
すばらしいことに、こちらも
大人物になれそうな気持に
してくれる。」

  

(マーク・トウェイン 小説家)

                   

 

『薫陶(くんとう)』とは、香を焚いて
香りを染み込ませ、土をこねて陶器を
こしらえることです。

転じて、『人品で人を感化し、良い方向に
導くこと』
という意味で用いられます。

すなわち、一流になりたければ、
一流の集う環境に身を置き、
一流の人材と触れ合うことです。

初めのうちは、どこか居心地の悪さを感じるかも
しれません。

しかし、段々とその環境に馴染んできた頃には、
あなたもいつのまにか一皮向けているはずです。

だから、自分を変えようと思ったら、
まず、環境を変えてしまうのが早道なの
です。

もしも、自分の周囲に一流の環境が見つからなければ、
『私淑(ししゅく)するのも一つの手です。

すなわち、著作を通じて一流の著者に師事
するのです。

実際、読書によって人生はいかようにも変わるものです。

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