陰口は言われなさい

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「人格は木のようなもので
あり、評判は木の影のような
ものである。
刻々と移り変わっていく影など
気にせずに、ただ、まっすぐに
成長していけばいいのだ。」

 

(エイブラハム・リンカーン 弁護士)

                   

 

「陰口を言われたくない」と考え、
人一倍行動に気を遣っている人がいます。

「もっと立派な人間になれば、
誰からも陰口を言われなくなる」

もし、あなたがそう考えているなら
それは間違いです。

あなたが人間的にも成長し、
巨木のごとくそそり立つ存在になると、
周囲からのやっかみも大きくなります。

隙を見ては足を引っ張ろうとする輩が、
どんどん集まってくるのです。

あなたが立派になれば、確かに賞賛の声も
高まるでしょう。

しかし、それと同時にいわれのない陰口の数も
増えていくのです。

光が強くなればなるほど、
影も濃くなるのが自然の摂理です。

心ない陰口を浴びせられてしまうのは、
あなたという存在が周囲には輝いて見えるから。

「陰口は言われてなんぼ」と割り切り、
堂々と前を向いて進んでいけばいいのです。

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