生き残りたければプロになれ

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「海外では、どんなに偉い人も
何かのプロです。
ジャンルは何でもいいけれど、
その道で一番優秀な人が、
部長になり役員になり会長に
なっていきます。
日本の企業も、近い将来
そうなっていくと思います。
そうじゃないと、激しい
競争社会では生き残って
いけませんから。
だから、若い人はプロになること
を考えて人生設計すべきだし、
自分の専門分野を一生懸命
勉強して、スキルを磨いて
いかなければならないのです。」

 

(藤巻健史 投資家)

 

コンピュータの技術革新によって、
現存する仕事の約半数が10年間で消えて
無くなることが予想されています。

では、10年後に消えて無くなる職業に就いている人は、
全員無職になって路頭に迷うことになるのでしょうか。

私はそうは思いません。

専門分野の知識に精通して、高度なスキルを
身に付けたプロフェッショナルだけは
しぶとく生き残るはずです。

なぜなら、どの業界も生き残るために必死
なので、
卓越した能力を持つ人材は引く手
あまただからです。

逆に、専門分野の知識も不十分で、ろくにスキルも
磨いてこなかった人は、真っ先にクビを切られること
になります。

つまり、自らの生き残りを賭けて、
すべての人がプロを志す時代が到来した
ということです。

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