社会にでる心構えの基本

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「社会にでる心構えの
基本は、自分の力で
やっていくことです。
逃げたりごまかしたり、
あるいはすぐに他人を
頼ったりしないで、
自分が直面している
課題は、まず自分の力で
乗り越えていくことです。」

 

(多湖輝 心理学者)

 

私は世の中に出てやっていくためには、
負けん気の強さが大切だと思っています。

自分の目の前に課題が与えられたとしたら、
自分なりに試行錯誤して乗り越えようと
工夫する。

この姿勢がない人は、仕事だけでなく
人生のすべてにおいて敗残者になる
のでは
ないでしょうか。

人に教えを請うにしても、何も準備をせずに
いきなり答えを聞こうとする姿勢だと、
間違いなく嫌われます。

なぜなら誰かの相談に乗るということは、
貴重な人生の時間である「命」を、
その人のために使うことと同義だからです。

自分なりにありったけ知恵を絞り、
力及ばなかったところを質問するからこそ、
その教えが血肉化するのです。

しかし、世の中には「悪い意味で」
負けん気の強い人ならウヨウヨ棲息して
います。

実力に比してプライドだけは高く、
汗をかかずに楽して結果だけを
欲しがるタイプです。

残念ながら、彼らが周囲に応援される
ことはありません。

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