コミュニケーションの基本

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「とことん相手の立場に
なって考える。
自分がされたらうれしい
ことをやる。
そのための努力を惜しまない。
営業だけでなく人間関係の
ヒントもここにある。」

 

(丸山景右 経営コンサルタント)

 

世間では、誰とでもベラベラおしゃべりできる
人のことを「コミュニケーション上手」
だと勘違いしている節があります。

そうではないのです。

ただ自分のしゃべりたいことをベラベラ
しゃべっている限り、
「コミュニケーション上手」
とは言えません。

真の話し上手は、相手の聞きたい話題を
選んで話せる人です。

自分が話したい話題を機関銃のようにまくし立てる人は、
聞き手のことなど1ミリたりと考えていません。

文章を書くときも同じです。

徹頭徹尾、読み手をイメージして
書くことができるかどうかが、
プロとアマの境目を分けるのです。

読み手を意識せずに書くことが許されるのは、
プライベートな日記帳の中だけです。

つまり、コミュニケーションの本質は、
「自分を貫かない」ことにあるのです。

目の前の相手に応じて、カメレオンのごとく
千変万化に姿を変えることを厭わない人こそが、
真の「コミュニケーション上手」と言える
のです。

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