魂を魅了する道

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「危険だ、という道は
必ず、自分の行きたい
道なのだ。

 

(岡本太郎 芸術家)

 

人生の岐路に立たされるとき、
人は「安全な道」と「危険な道」
の二択で悩みます。

「安全な道」とは、勝手知ったる道のこと。

そして、周囲や家族が手放しで応援してくれる道
のことです。

「危険な道」とは、未知なる予測不能な道のこと。

そして、周囲や家族から99%の確率で反対される道
のことです。

「安全な道」を選べば、周囲との軋轢(あつれき)
も生まず、ノンストレスでいられます。

「危険な道」を選べば、周囲との軋轢(あつれき)
は避けられず、ひと悶着があることが予想されます。

「損得」で考えたら、どう考えても「安全な道」
を選ぶ方がお得です。

にもかかわらず、「危険な道」との間で悩んでしまうのはなぜか。

それは、本音では、たとえ損するとわかっていても
「危険な道」の方に魅力を感じているからです。

損得勘定で決められるのは、数多(あまた)の選択肢を
2つに絞り込むところまで。

しかし、最後の1つを選ぶときには、本音に正直に
「好き嫌い」だけで決めていいのです。

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