仕事への取組姿勢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「その職務は運命によって
授かったものと観念し、
精神を込め誠心誠意を
もってその職務に向かって
奮戦激闘しなければならぬ。
いやいやながら従事する
ようでは到底成功する
ものではない。
その職務と同化し、
一生懸命に真剣になって、
奮闘努力することで
初めてそこに輝ける成功を
望み得るのである。」

 

(髙橋是清 官僚)

 

いやしくも仕事を与えられたなら、
「最高の仕事をしてやろう」
という気概を抱くべきです。

それでこそ上司も、「仕事の与え甲斐」
があったというものです。

とはいえ宮仕えをしている以上、
与えられる仕事のすべてが意に沿う
ような代物であるとは限りません。

しかし、それでも前を向いて
仕事をするのです。

なぜなら、そこに給料が
発生しているから。

金をもらっている以上、
あなたも私もプロの端くれとして
雇われているということです。

あなたがグチをこぼし、
不満タラタラ文句を垂れている間にも、
貴重な人件費と時間が垂れ流されているのです。

この事実を省みて、「なんと醜い」
と慚愧できるかどうか。

その気持ちが健在なら、
仕事人としていくらでもやり直すことは
できるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す