時間という資産

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「人生にとって一番大切なのは、
重要なこと以外は切り捨てること。
プライオリティ(優先順位)を
誤ると、限りある時間と労力を
ムダにすることになる。」

 

(利根川進 生物学者)

                   

 

「資産」と聞いて、ほとんどの人はお金
思い浮かべることと思います。

しかし、お金と同等、あるいは、
それ以上に大切なのが時間という「資産」

お金と時間という「資産」の決定的な違いは、
前者は足りなくなったら増やすことができるが、
後者は失ったら二度と取り戻すことができない
ということです。

しかし、ほとんどの人がその事実を理解していません。

唯一、このことに気づいているのは、
老い先短いお年寄りや、医師から「余命」を
告げられた方ぐらいのものです。

つまり、時間とは寿命そのものであり、
時間の無駄遣いは、お金の無駄遣い以上に
罪が重いのです。

人生が二度あるなら、ダラダラ生きてみるのも
いいかもしれませんが、残念ながら人生は一度きりです。

時間という有限の「資産」の運用の仕方に、
各人の生き方のセンスが問われるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す