志は天よりも高く

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「志はやる気の親分。
苦しいときにも慢心
しそうなときにも
高い志があれば
道に迷うことはない。」

 

(小宮一慶 経営コンサルタント)

 

プロの世界でも、結果を出して
すぐに慢心してしまい
道を踏み外す人がいます。

かと思えば、前人未踏の記録を
打ち立てた翌日から、
また淡々とトレーニングを続ける
イチローのような人もいます。

彼らを分かつものは一体何でしょうか。

それこそが志の高さだと私は考えます。

志が低ければ、すぐに慢心してしまうのは
当たり前です。

とはいえほとんどの人は、志すら持たずに
生きてこの世を去って行きます。

それに比べれば志があるだけ100倍マシですが、
どうせなら大きな志を抱いて生きることです。

別に誰かに志の内容を話す必要はないのです。

「こんなに大風呂敷を広げて・・・」
など
と自らを恥じる必要など、微塵もありません。

どのみち人は志の途中で、
道半ばにして
この世を去る
運命なのです。

これは過去のどんな偉人たちでも
例外はありません。

ただし偉人たちが凡人と違うのは、
道半ばでこの世を去っても、
その志に共感した後世の人々が
その仕事を受け継いでくれるところ
です。

世界中の人を巻き込むような大きな志は、
あなたの死後もずっと生き続けるのです。

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