挑戦は男の証明

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「挑戦とは男性を構成する
要素です。
男性が新たな挑戦をしなく
なったら、もうその男性は
男ではない。」

 

(エドモンド・ヒラリー 冒険家・探検家)

 

ジェンダーフリーを男女同権と
混同している人がいます。

私は男女の性差については、
きちんと区別して考えるべきだと
思っています。

なぜなら、男と女はまったく
別の生き物
だからです。

男性と女性では、体力も嗜好も
行動様式も、
まるっきり違います。

にもかかわらず、行き過ぎたジェンダーフリーは
「男らしさ」「女らしさ」といった特性まで
否定しかねません。

本当にジェンダーフリーを推し進めるなら、
スポーツ競技や格闘技においても男女混合を
認めるべきです。

もちろん、それが非常にバカげた考え方である
ことは、誰もが分かっています。

つまり、ジェンダーフリーは観念論であり、
制度上落とし込むにはムリがあるということ
なのです。

さて、大変前置きが長くなりました。

男の子は、何かに挑戦しようとする本能を
備えて生まれてきます。

初めて月に行ったのも男だし、アメリカ大陸を
発見したのも男です。

つまり、男とは何かに挑戦せずには
いられない生き物であり、
挑戦をやめた時点で男ではなくなって
しまうのです。

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