承認欲求

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「気のふさいだ馬を見たことが
あるか。
しょげかえった小鳥を見たことが
あるか。
馬や小鳥が不幸にならないのは、
仲間に『いいかっこう』を見せようと
しないからだ。

 

(デール・カーネギー 実業家)

 

「マズローの欲求5段階説」の4番目に
出てくるのが「承認欲求」です。

人は、誰でも他人から
「認められたい」「デキると思われたい」
という欲求を備えています。

「承認欲求があるおかげで人は頑張るのだ」
とも言えるし、向上心につながるのであれば結構なことだ
と思います。

しかし、他者からの承認欲求は、
常に相手ありきです。

自分がどんなに望んでも、それが満たされる保証は
どこにもありません。

だからといって、落ち込んだり腐ったりすれば、
他者からの承認はますます遠のくばかりです。

そんなときは、どうすればよいのでしょうか。

まずは、自分で自分を認められるくらいに、
地道に努力を続け、実力をつけていくことです。

愚直に頑張る姿というのは、どこかで誰かが
必ず見てくれているもの。

他者から認められたいなら、
まずは自分で自分を認めるのが早道です。

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