才能は他人が教えてくれる

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「自分の強みは自分には
分からず、むしろ周りの人が
発見してくれるということ
です。
『自分のことは自分が
分かっている』などと
言いますが、自分の目は
自分の外しか見ていません。
実は自分のことを
一番よく見てくれているのは、
自分の周りにいる人たちです。」

 

(國貞克則 経営コンサルタント)

 

「あなたの得意なことは何ですか?」
と質問されると、たいていの人は自分の願望を
答えてしまいます。

つまり「他人から認められたい」と
願うことを、自分の得意として
答えてしまうのです。

ところが他人の目から見たら別にたいしたことはなく、
「人並み程度」にしか見られていなかったりします。

逆に自分では頑張ったつもりはないのに、
パフォーマンスを人から大絶賛されたり
高く評価されたりすることがあります。

実はその分野にこそ、あなたの真の才能が
眠っているのです。

ところが、自分では「人並み程度」にしか
思っていないので、その価値が理解できません。

しかし、あまりに何度も人から評価されるので、
そこで初めて自分の才能の存在に気づかされるのです。

その分野について改めて振り返ってみると、
特に努力したわけでもないのに
人の何倍ものスピードで成長できたことが
分かります。

後はその分野を人の何倍も磨き抜き、
人生の武器にまで成長させてしまうことです。

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