ニセモノが淘汰される時代

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「世に出てくる人って、
やっぱりって思うことは
とても多いんです。
彼らは『なるほど』という
ことをちゃんとやっている。
考えもつかないような努力を
している。
やってねぇヤツに限って、
不平不満を言うんですよ。
これでは何も手に入らない。」

 

(石橋貴明 司会者)

 

仕事で成果を出す成功者は、
皆例外なく勉強熱心で仕事に対して
真摯な姿勢で取り組んでいます。

もちろん、彼らにだってスランプで調子を
落とすこともあります。

しかし、持ち前の探究心で失敗の原因を
分析し、
みごとに業績を持ち直してくる
のです。

逆に、「仕事が上手くいかない」と嘆く人たちは、
グチるばかりで、何ら積極的な行動を起こそうとは
しません。

だから、仕事の業績もずっと上向かないまま、
いつまでもグチり続けるハメになるのです。

少し前まで、マジメであることはカッコ悪いと
考える人々もいましたが、ネット隆盛の社会になり、
少し風向きが変わってきたようです。

なぜなら、仕事に対する姿勢がいい加減なお店や
従業員の態度は、SNS等を通じて誰でも拡散できる
時代になったからです。

だから、これまで何とか生き残ってきた
ニセモノが淘汰され、ホンモノしか
生き残れない時代になったのです。

仕事に対して不真面目な人々は、これからますます
生きづらい時代になってくるのです。

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