人は皆経営者

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「企業は存在することが、
社会にとって有益なのか
どうかを世間大衆から
問われていますが、
それに答えるものが
経営理念です。
つまり、経営者は他から
問われると問われざるとに
かかわらず、この会社は
何のために存在しているのか、
そしてこの会社をどのような姿に
していくのかという企業のあり方
について、自らに問い、
自ら答えるものを持たなくては
ならない。言い換えれば、
確固たる経営理念を持たなくては
ならないということです。

 

(松下幸之助 事業家)

 

どんなちっぽけな会社だとしても、
経営者はその「目的」と「目指す方向性」に
ついて、熟慮を重ねているものです。

ひるがえって、私たちは自分の人生について、
その「目的」と「方向性」について、熟慮を
重ねたことがあるでしょうか。

むしろ、行き当たりばったりの成り行き任せ
という人が、大半を占めているはず。

すべての人は、自分の人生の経営者です。

経営理念も持たずに、人生経営はできません。

「何をどうしたいか」が明確だからこそ、
そこに人とお金が引き寄せられていき、
理想の人生が形づくられていくのです。

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