無から有を生み出す錬金術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『好きなこと』
『得意なこと』
『人のためになること』
の3つの交点にあるなら、
それは成功する確率が高い。」

 

(岩田松雄 経営コンサルタント)

 

この資本主義社会にあって、
一般的なサラリーマンは「労働力」
対価として生計を立てています。

しかし、もしもあなたが労働者の立場から
抜け出したければ、自ら商品を作らなければ
なりません。

商品と聞くと、「自分には知識もなければ
技術力もない」
とハナから諦めてしまう人も
いるかもしれません。

大丈夫、安心してください。

目に見える形あるものだけが
商品ではないのです。

あなたの経験や知恵を「情報」
という形で売ることもできます。

いわゆるコンテンツビジネスです。

では、どんな経験や知恵が商品として
成立するのでしょうか。

まず、あなたにとってそれが
「好きなこと」で「得意なこと」
でなければなりません。

さもなければ、たいした知恵も湧いて
こないからです。

次に、それが他人様のお役に立つ
ことです。

なぜなら、人は自分にとって価値があると
思うからこそ、財布のヒモを緩めるからです。

上記の3つを満たすモノを磨き上げれば、
立派な商品として成立する可能性が高い
ということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す