忠言は耳に逆らう

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「必要であればあるほど
拒まれるものがある。
それは忠告だ。
それを余計に必要とする人、
すなわち無智な人々からは
いやがられる。
」 

      

(レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術家

 

諺に「溺れる者は藁をも掴む」
ありますが、それは裏を返せば
「溺れている」という自覚なければ
藁を掴むことはない、ということでもあります。

実際には、せっかく差し出された藁に
見向きもせず、払いのけてしまう人が
たくさん存在するのです。

 

逆に、助けも必要ない人に限って、
少しでも自分の人生に役立てようとして、
藁を掴むことに一生懸命になります。

辞を低くして教えを請い、
忠言に耳を傾けようとするのです。

 

一方、現状にあっぷあっぷしている人の方が
妙に強気に構えて、周囲からのアドバイスを
聞き入れようとしません。

 

忠言に耳を傾ける人は、自分自身を改善し、
さらに富みながら繁栄を続けます。

忠言が耳に逆らう人は、我流の底なし沼に
引きずり込まれながら、限りなく落ちぶれて
いくのです。

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