死中に活を求める

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「万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の上に立て。
その時初めて新たなる
風は必ず吹く。
」              

 

(松下幸之助 実業家

 

どんなに控えめな人であろうと、
こと人生に関しては、厚かましく
あるべきです。

これは、性格の問題ではなく、
よりよく生きていくためのスキルです。

 

普通の人が、「もうダメだ」と悲観する
ような状況に追い込まれても、
指1本がかかっている限りはしぶとく
しがみつくべきです。

 

人生にいいことばかりは続かないように、
悪いことばかりも続きません。

必ず、人生の流れが上向く瞬間がやってきます。

そのときに、しっかり崖っぷちに指が
かかっているかどうかで、次のチャンスを
つかめるかどうかが決まるのです。

 

とはいえ、「もう目がないな」と感じているなら、
サッサと次に行くクレバーさも必要です。

何も、転落するまで崖にしがみつく必要はないからです。

 
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