苦手分野への対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「『欠点』『不得意分野』
への対処方法としては、
ちょっとした努力で
向上できる範囲においては
改善を心がけるが、
あまり時間を使わない
ようにする、
あるいは意図的に
放っておく。」

 

(勝間和代 経営コンサルタント)

 

私たちは学生時代に、いかに不得意教科を
無くすかということに注力してきました。

受験勝者になれるのは、不得意教科を克服して
満遍なく得点できる人たちだけです。

ところが、大人になると学生時代とは
競争のルールが書き換わります。

大人の社会で認められるのは、
得意分野を人並み以上に伸ばした
人たちです。

まずはこうした大人の社会のルールを、
きちんと認識することです。

その上で、自分が何に注力すれば
幸せになれるのかを見極めることです。

人生で幸せになれるかどうかは、
この見極めにかかっていると言っても
過言ではありません。

なぜなら、どんなに努力しても「人並み」程度
にしかなれない分野でいくら努力しても、
誰からも見向きもされないからです。

どうせ努力するなら、周囲に大差を付けて
勝てる分野で頑張らないと意味がありません。

では、不得意分野はどうすればいいのでしょうか。

自分の足を引っ張らないように、
「人並み」程度のレベルになっておく
必要はあります。

その上で、不得意分野には近づかないことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す