陰徳を積む

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「他人の利益を考えて
自分の時間を捧げれば、
肝心なときには、
必ず天が味方をしてくれる。」

 

(バックミンスター・フラー 建築家)

                   

 

昔から「因果応報」と言って、
「良い行いをすれば良いことが
返ってきて、悪い行いをすれば
悪いことが返ってくる」とされて
きました。

では、単純に良い行いすれば良い報いが
訪れるかというと、そうではありません。

人目につかないように、
隠れて良い行いをする必要がある
のです。

なぜなら、人前でする良い行いには、
「見返り」を求める気持ちが
少なからず存在するからです。

しかし、誰も見ていないところでする
良い行いには、「見返り」を求める
気持ちがありません。

これを昔の人は「陰徳を積む」
と呼び、人生を好転させる力が
あるとしてきました。

では、なぜ人目のつかないところで
善行を積むことで人生が豊かになって
いくのでしょうか。

それは、人目のつかないところで
善行を積む行為が、知らず知らず
のうちにあなたの表情や雰囲気を
形作っていくからです。

だから、結果として人生そのものが変わるのです。

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