一手間かける仕事の習慣

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「求められることだけを
単に行い、大きな成功を
収めた人はいません。
偉大な業績は、求められる
水準をどれだけ超えられる
かにかかっています。」

 

(チャールズ・ケンドール・アダムズ 教育者)

 

私の周囲にいる仕事がデキる人を観察していると、
気づかされることがあります。

それは、普段の仕事の中に
「自分ならでは」の一工夫が見られる
ことです。

普通の人からすれば、
「給料は変わらないのに、何でそこまで
やるの」
と感じることでしょう。

しかし、その「面倒臭い」一手間を
かけるか否かで、仕事の評価が決まる
のです。

普通の人は仕事において「面倒臭い」ことを
やりたがらないので、それだけで際立つことが
できるのです。

ただし、1つだけ注意点があります。

それは、あなたにとって「面倒臭い」
ことをするべきではないということです。

なぜなら、あなたにとって「面倒臭い」
ことは、長期的に継続するのは不可能だから
です。

周囲からは「面倒臭そう」に映りながらも、
自分にとっては楽勝で継続できることを選ぶべき
です。

つまり、あなたは淡々と楽しみながら継続している
ことが、周囲の目に「頑張っている」と映るのが
理想的な仕事のやり方というわけです。

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