頑張らない生き方

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「私は何でもかんでも
『頑張ろう!』という
安っぽい言葉が大嫌いだ。
一生のうち頑張るときは
せいぜいあっても3回くらい。
それ以上頑張ったところで
きっと体は持たないのだから。」

 

(杉山弘道 経営コンサルタント)

 

人生において「頑張っている」状態
というのは、車にたとえると
坂道をローギアでエンジンを吹かしながら
登っているような状態です。

当然ながら、その状態が長時間続くと
エンジンは悲鳴を上げてしまいます。

これはそのまま人間にも当てはまります。

坂道を避けて、一度もアクセルを吹かさない
人生というのは論外ですが、
ずっと「頑張る」という状態を続けていると、
やがて心身に異常を来します。

では私たちはどうすればいいのでしょうか。

答えはシンプルで、頑張らなくても
楽に登れる山を探すことです。

そもそも頑張っているという時点で、
その道には向いていないということです。

世の中を見渡すと、あなたが青息吐息で
登っているのに対し、楽々頂を目指して
登っていく優秀な人がたくさんいるはずです。

あなたがいくら頑張ったところで、
彼らとの差は広がるばかりで縮むことは
ありません。

大事なのは自分の実力のなさに
打ちひしがれることではなく、
自分が楽勝で登れる山に
シフトチェンジすることです。

「頑張る」ことに逃げるのではなく、
知恵で勝負するのです。

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