デキる人よりデキた人

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「能力のあるヤツより、
いいヤツが勝ちます。
能力のあるヤツは独力で
勝負しなければなりませんが、
いいヤツは仲間の力を総動員して
戦えます。」

 

(中島孝志 経営コンサルタント)

 

仕事において言うまでもなく能力は大事です。

周囲から「コイツはバカだ」と思われたら、
仕事そのものを取り上げられてしまいます。

でも逆に自分の有能さをアピールし過ぎると、
陰口の対象となり周囲から足を引っ張られます。

特に自分の有能さを鼻にかけ、
周囲をバカにしたような態度をとり続けていると、
どんどん人が離れていきます。

そうなると、上司も大きな仕事を任せては
くれなくなります。

なぜなら、大きな仕事には周囲の協力が
不可欠であり、決して独力では成し遂げる
ことができないからです。

学生時代は1人で問題を解くことができる人が
有能とされましたが、
社会人になったら多くの人を巻き込みながら
問題を解決できる人が有能とされるのです。

ではどうすれば周囲に助けてもらえる人に
なれるのでしょうか。

その答えはシンプルで、
「挨拶」、「御礼」、「謝罪」の
3つをきちんと自分から実行し、
周囲の仕事を自分から手伝ったりして、
徳を積んでいくことです。

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